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タンガルーマ・アドベンチャーツアー【体験記1】

タンガルーマ・アドベンチャーツアー【体験記1】

タンガルーマ・アドベンチャーツアー
ブリスベン沖にある砂の島、モートン島のタンガルーマリゾートを訪れ、かわいい野生のイルカに餌付けをしたり、デザート・サファリツアーや砂丘ソリ滑りなど、エキサイティングな体験がいっぱいです。自由時間には美しいビーチを散歩したり、リゾートアクティビティー(別料金)をお楽しみください。オーストラリアの大自然をたっぷりと満喫できるツアーです。




今回のツアー探検隊員


小梅探検隊員
世界で3番目に大きな砂の島、モートン島!
イルカとの触れ合いや砂丘でのソリ滑りなど、リゾートアイランドでの1日を満喫してきました♪

モートン島へ出発!


ホテルには大型のバスが到着しました。

バスには既に30名程のお客様が乗っていましたが、一つ一つがとってもゆったりとしたシートでとっても快適です♪
心配なのはお天気。
朝から曇り空が広がっており、雨が今にも落ちてきそうです。
途中少し渋滞に巻き込まれました。
ケアンズでは考えられない車の量ですね。

ブリスベンのトランジットセンターで小さなバスに乗り換えて、そこから港へ向かいます。

少し走るとすぐに港に到着です。
そこで乗船の為の手続きをすると、今回ツアーで上陸するモートン島の地図や島で使うバウチャーが渡されました。

船に乗り込む際に、雨が降り出してきました。

船内は船酔いを防ぐ為に冷房が効いています。
雨に濡れて体が冷えそうだったので、カウンターでHot Chocolate($2)を購入。
ソフトドリンクや軽食、アルコール類も良心的な金額で買うことができますよ。


道中、豪雨になった時はどうなることかと思いましたが、島に近づくに連れて雲がはれ、青空が見えるようになりました。

タンガルーマ・リゾート


船から下りるとスタッフさんが笑顔で迎えてくれ、桟橋の先にある小屋の前で待つようにと指示してくれました。
桟橋ではペリカンの餌付けが行なわれていましたよ。
ペリカンや海鳥が集まっています。

小屋の前では先ほどのスタッフさんが待っていました。
そこから島内の施設を順次案内してくれながらみんなで進みます。

案内は全て英語になりますが、日本人には日本語の書かれたその日のタイムスケジュールが渡されるので安心です。
島内には警察署やヴィラもありました。

また当日に申し込める様々なアクティビティや島内ツアーがたくさんあるので、それらの申し込みはツアーディスクで行います。
(英語&日本語のツアーやアクティビティパンフレットがあるのでディスクでもらうと便利です!)

サービスの利用や、アクティビティなどについてわからないことは、こちらのツアーディスクで聞くことができますよ。

私が行った時には日本語の話せる台湾人のスタッフの方がいらっしゃいましたが、その場に日本人スタッフがいなくても、内線電話等で対応していただけるそうです。

島には私達のように日帰りツアーのお客様だけでなく、宿泊のお客様も来ており長期滞在の方もいらっしゃるそうです。
そんなお客様の為に、定期的にいろいろなイベントも行なわれているようでした。

島内には、コーヒーショップを始め、インターネットスペース。

リゾートを心行くまで満喫できるようにとエステやプールもありました。

お酒を楽しめるバーもありますよ。

バーの前にはビリヤード台も備わっており、荷物を預けられるロッカーも便利ですね。


そして、モートン島には難破船があり、シュノーケリングツアーやカヤックツアー、クルーズなども楽しめるということでした。

少しビーチをお散歩しましたが、本当に気持ちの良いお天気です。
ビーチ沿いにはズラリと宿泊施設が並んでいました。
目の前が海の宿泊施設なんて嬉しいですね。

とにかく施設が充実しており、テニスコートや子供達が遊べる公園。

雨の日でも遊べるバレーコートやバスケットコートに、ビーチバレーのコート等の運動できるスペースも充実。

こちらのディスクでは、ツアーなどの申し込み等に加え、アーチェリー等の無料アクティビティ用具の貸し出しも行なっています。

長期滞在しても遊ぶことには不自由しないようですね。

ビーチをお散歩していい具合にお腹が空いたので、レストランに向かいました。

ランチはバッフェスタイルで、自分の好きなものを好きなだけ取ることができます。
サラダが数種類にハム、更にキムチまで。
デザートはリンゴやキウィ、オレンジ等のフルーツです。
ブレッドロールにスープももちろんおかわりOK!

メインにはビーフステーキやチキン、ピラフに焼きそば、揚げ春巻きにサイドの温野菜など様々な料理が楽しめます。
紅茶やコーヒーもありますよ。

午後のアクティビティに備え、お腹いっぱいランチを楽しみました♪

夕方のイルカの餌付けをする為にエジュケーションセンターで登録を行なう必要があったので、ランチ後桟橋近くのセンターへ向かいました。
海ではジェットスキーやカヤック等を楽しむ人達が。

更に、セグウェイに挑戦している年配のご夫婦も楽しそうにビーチを行き来していましたよ。

エジュケーションセンターのカウンターで登録を済ませ、施設内を少し見学しました。

館内には近海で発見されたイルカや亀等の海洋生物の骨やその他掲示物などが展示されています。

大きなクジラの骨の隣には、この島に遊びに来るイルカ達の名前入り写真も飾られていますよ。


その後ビーチでのんびりした後少し休む為に、滞在中いつでも利用できるVIPラウンジに行きました。
入り口は毎日変わる暗証番号を入力するシステムになっています。
(暗証番号は日本語の案内に書かれています)
VIPラウンジでは無料のコーヒーや紅茶を飲むことができます。

ゆったりしたソファー席でテレビを見ることもできますよ。

ラウンジからは海を見ることができますし、ロッカーも完備。

更に綺麗なシャワールームやトイレもあります。
遊び疲れた時にはとっても重宝する施設ですね。

デザート・サファリツアー



そうこうしている内にデザートサファリツアーの集合時間が近づいてきたので、集合場所であるレセプションに向かいました。
予め渡されていたボーディングパスには名前と署名、日付を記入しておきましょう。

参加者が集まった所でスタッフさんからツアーの案内があります。
そこから歩いてバスまで移動。

バスに乗り込み、リゾートからバスで約20分程の砂丘に向かいます。

世界で3番目に大きな砂の島と言われるだけあって、道は全て砂の道です。
途中タイヤが砂にはまり立ち往生するというハプニングがありましたが、スタッフさんが慣れた様子で作業を済ませ見事脱出すると車内から拍手が起こりました。
道はバスが1台やっと通れるという細い道で、登ったりおりたりを繰り返しながらすごい勢いで走り抜けます。
まさにサバイバル!

スリリングなドライブを終え、砂丘に無事に到着!

一面広がる砂の世界に感動です。
砂は本当にサラサラで、美しい模様ができていました。

すぐにスタッフさんからソリ滑りの注意事項や楽しみ方の説明があります。
実際にどうやったら上手く滑るのかもやって見せてくれますよ。

説明後ゴーグルと板を受け取り、板にワックスを塗ってソリ滑りポイントまでみんなで山登りです。

結構な高さまで登ってきました。
人生で見る初めての景色です。
スタッフさんのサポートを受けながら、次々と参加者が滑り降りていきます。

写真は自分で撮ることもできますが、とにかく砂がサラサラなので、カメラを砂に落とすと壊れる可能性大です。
ここはプロのカメラマンさんに写真をお願いした方がいいかもしれませんね。
心行くまでスナ滑りを楽しんで砂丘を後にしました。


夕食


サファリツアーを終えリゾートに戻るとイルカの餌付けの前に簡単な夕食を摂りました。
丁度ランチタイムが終わり、ディナータイムまでの空き時間となっている為、コーヒーショップなどは閉まっているので、コーヒーショップやレストランでご飯を食べたい方はご注意くださいね。
私はビーチカフェというお店で、テイクアウトの巻き寿司を食べることにしました。

こちらのお店では、ハンバーガーやピザ、パスタやフィッシュ&チップスといったメニューがオーダーできます。
Sushi Packは$6と良心的なお値段で、アボガドやキュウリ、タクワンが入ったものや、いなり、サーモンなど数種類の巻き寿司が楽しめ大満足でした♪

沈み行く夕日を見ながらの食事。
幸せの一言ですね。

気には笑いカワセミがとまって元気に鳴いていました。
笑いカワセミの餌付けなども行なわれているそうですよ。

食事を済ませてビーチへ向かい、太陽が落ち刻々と変わる空と海の色を最後まで眺めました。

その後はイルカの餌付けの為の準備をする為にVIPラウンジに戻り、着替えや荷物をロッカーに入れたり等の準備をし、桟橋へ向かいます。

イルカの餌付け


餌付けの時間が近づくと、餌付けに参加しない人達も桟橋に集まってきます。
なぜなら、桟橋の光に集まる魚を獲る為にイルカが集まってきて、その狩りをしている様子を間近で見ることができる為です。
夕闇の中から、イルカが1匹1匹と集まってきました。

桟橋の周りで魚を追いながら元気に動き回るイルカ達。
桟橋からはたくさんの人たちがそのイルカ達をカメラで追っていました。

イルカの餌付けの前にはスタッフさんがイルカの生態についての説明や、餌付けの方法などを説明します。

野生のイルカへの餌付けの為、たくさんの注意事項があります。
餌付けの前には手を消毒し、イルカを絶対に触ってはいけません。
与える食事の量も厳しく管理されているという事でした。
イルカと共存する為の大切なルールなんですね。

イルカの餌付けの時間から船の出発時間までに時間が空いていない為、船に乗るツアー客が先に餌付けをすることになります。
私が餌付けをしたのは男の子のイルカでした。
待っているのが見えますか?
魚を1匹持って2人ずつスタッフさんと海に入り、順番にイルカに魚をあげます。
ひじまで腕を入れて待つと、イルカが私の手から魚を食べてくれました。
間近でイルカを見ることができ、そのイルカの優しい瞳にとても感動しました。

イルカの餌付けが終わるとすぐにVIPラウンジへ戻りシャワーを浴びます。
シャワーを浴びて着替えを済まし、すぐに桟橋へ向かいました。
出港予定が19:00でしたが15分遅れて船はモートン島を後にしました。

帰りはバスの乗り換えもなかったので、船でもバスでもず~っと寝ており、気がつくとホテルに到着していました。

ツアーを終えて


タンガルーマ・リゾートには、数多くのアクティビティや施設・設備が充実しており、とても有意義な時間を過ごすことができました。
ビーチでのんびりするのもよし、1日中アクティビティを満喫するのもよしと選択肢がたくさんあるのが嬉しいですね。
また、野生のイルカとの触れ合いもとても感動しました。
野生のイルカと共存する為に、スタッフの方々の細やかな配慮や想いが伝わってきましたよ。
日帰りで満喫したモートン島でしたが、今度は泊まりでゆっくりと訪れたいなと思いました。
こちらのツアーでは、丁度いい具合に食事やツアーの時間が考えられており、せかせかすることなくいい具合にモートン島を楽しむことができました。
オーストラリアのリゾートを満喫されたい方にはオススメのツアーです!

持ち物
ツアー参加券(バウチャー)、帽子、水着、着替え、日焼け止め、歩きやすい靴、暖かい上着(冬季)、現金(夕食代・オプショナルアクティビティ)


今回のツアースケジュール


7:40 ホテルにお迎え(ゴールドコースト)
9:15 ブリスベントランジットセンター出発
10:00 出港
11:15 モートン島到着
12:00 昼食
15:05 デザートサファリツアー集合
18:30 イルカの餌付け
19:15 モートン島出発
20:15 港到着
20:45 ブリスベントランジットセンター到着
21:45 ホテル到着(ゴールドコースト)

※料金、ツアー内容はツアー参加時のものとなります。
最新情報は下記のリンクよりご確認下さい。




投稿日: 2011年02月25日

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