ゴールドコースト&ブリスベンツアー探検隊

南半球・満天の星空ツアー

南半球・満天の星空ツアー
※現在このツアーは遂行されておりません

今回のツアー探検隊員

ゴールドコーストの探検隊員
えいこ探検隊員
オーストラリアで忘れてはならないのが、キレイな夜空★
日本では絶対見れない満天の星空に、ただひたすら感動してきました!





豪華ビュッフェランチ

ホテルからの眺め 豊富なビュッフェスタイル
ホテルにバスが迎えに来てくれて、先ず向かったのはクラウンプラザホテル。このホテルの最上階にあるのが、360度回転するフォー・ウィンズ・レストランです。
このレストランは約1時間40分で1回転し、サーファーズ・パラダイスの街や海をすべて見渡せる素晴らしい眺望を体験できます。太陽が西の空に輝く夕方に、雲ひとつない天気に恵まれた日でした。

このレストランは、中華やシーフードが中心のビュッフェスタイル。蟹や海老や生牡蠣がふんだんに盛り付けられ、中華の方には焼売・春巻きやチャーハンや焼きそばも!その他にも…ローストポークや温野菜、サラダにフルーツやケーキまで!とってもたくさんの料理が、食べきれないほどに用意されています。

満天の夜空が!!

 
美味しい晩御飯を堪能したら、車に乗って星空ツアーに出発です。
今回向かったのは、世界遺産のスプリングブルック国立公園の中にある天体観測所。約45分の車中、ガイドの方が国立公園や星座についての説明をしてくれます。もちろん車内で仮眠をとることも(笑)

真っ暗な山道をずっと走り続け、ようやく辿り着いたのは風変わりや山小屋みたいな一軒家。中に入ると…星や星座の飾りと一緒に、ロボットが棚の上にズラッと並んでる。そんな不思議な部屋を抜けて裏庭に出ると…

雲ひとつない本当に満天の星空だ!!!
この日は本当に運が良かったらしくて、すっきりとキレイな夜空だった。

小さな倉庫のような部屋に入ったら…そこには天体観測が天職だとおっしゃるおじさんと、約1800万円もする電子天体望遠鏡がありました。だけど…天体望遠鏡を使わずとも、肉眼でも相当な星を見ることができました。飛行機やヘリコプターの光は当然のこと、地球の周りを周回してる人工衛星も肉眼で見えてしまうぐらいキレイな夜空だった。

観測開始

 
では早速、電子天体望遠鏡を使って惑星を見ることに。先ず最初に見たのは、火星です。東の空に輝く火星を、天体望遠鏡で初めて見た。

次に見たのは、オリオン座の中心付近にあるオリオン大星雲。雲のように見えるが、実は星々の塊りだったのです。そして天頂付近にある大星雲の数々。『宝石を散りばめたような星空』とよく言いますが、まさにその言葉通りの星空でした。

その後は裏庭で、肉眼で見ることができる星座をゆっくりと眺めることに。運が良ければ、流れ星を見ることもできるそうです。

そして部屋に戻り『星の名付け親証明書』を受け取り、国立公園をあとにしました。

最後に


ホテルに帰る途中に、今年のクリスマス装飾の1位を獲得した家を訪問。真っ暗な住宅街に突如として、クリスマスの電飾が光る一軒の家だ。その家は外壁や庭はもちろんのこと、倉庫や部屋の片隅にいたるまでクリスマスだらけだ!私たちが訪れた時は家の主人以外はいなかったが、次第にこの家の装飾を見に来た人々が次々に現れた。
そしてバスは、サーファーズの街へ戻った。
ほんの数時間の旅だったけど…素晴らしい眺望のレストラン、思い出に刻まれる星空、極彩色のクリスマスハウス、どれも心に残るツアーでした。

今回のツアースケジュール
17;25 ホテル集合、出発 ※出発時間はホテルにより異なります
18:20 クラウンプラザホテルに到着。インターナショナルバイキングディナー
19:30 スプリングブルックの天体観測所に向けて出発。食事無しコースのお客様と合流
20:30 スプリングブルック天体観測所到着。衛星天体観測の施設を訪問し、季節に応じた南半球の星空を観測、鑑賞します。
21:30 天体観測所を出発
22:25 各ホテル到着

持ち物
ツアー参加券(バウチャー)、多少の現金

※現在このツアーは遂行されておりません

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投稿日: 2008年12月23日

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