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★熱気球・バルーニング

ホットエアー ゴールドコースト・バルーニング【体験記1】

ホットエアー ゴールドコースト・バルーニング【体験記1】

ホットエアーで行く ゴールドコースト・バルーニングコアラやカンガルーの絵のバルーンでおなじみのホットエアー社がゴールドコースト進出!市内からバスで1時間のヒンターランドでのバルーニングです。 上空では気球のガスの音以外、静寂そのもの。眼下には壮大なヒンターランドの景色と野生動物たち。そんな不思議体験をあなたもしてみませんか?

今回のツアー探検隊員

ケアンズの探検隊員
時遊人F 探検隊員
前回は年間晴天率300日以上を誇るケアンズ・マリーバで悪天候のため、延期になった経緯をもつ雨男? 今回はどうなることか?
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出発

送迎バス
明け方3時50分、お迎え時間まで10分ちょっと。そこに車の停る音。 外に出てみると、やはりドライバーのDONさんでした。

ホットエアーさんは宿泊先まで来てくれるので、本当に助かります。  早朝から歩きたくないですものね!
挨拶もそこそこに、今日の天気を確認すると、パーフェクト!! と即答。
良~し!今日は飛べるぞ! 今日は飛べるぞ??

そうなんです。実は昨日、飛行予定でしたが、他のお客さんをピックアップしている途中で無線が入り、現地が強風の為、中止になっていたのです。
DONさんが、この3ヶ月間、中止は無かったと言うほどの催行率なのに・・・・ 私は根っからの”嵐を呼ぶ男”なのでしょうかね?

あたりはすっかり明るくなったころ、前方に既に飛び立った熱気球を発見。残念ながら、期待していた、日の出は見ることができませんでした。
車内では、バルーニングの注意事項・歴史等をDVD(日本語)にて勉強します。 ここゴールドコーストにも日本人ドライバーもいるようですが、今回はオージーのDONさんなので基本的に説明は英語となりました。

離陸ポイント到着

離陸ポイント 熱気球
途中のトイレ休憩を含め出発して1時間。 ヒンターランドの牧草地に到着。

熱気球は既に、膨らみきっていて準備完了状態。

我々の到着を待っていたのだろうか、すぐに搭乗となりました。熱気球がどのように膨らんで行くのか、その工程を見ることができなかったのも残念でした。

今回の参加者は21人。これから乗る、熱気球は南半球で一番大きなものだとか。 ゴンドラの左右からそれぞれ順番に乗り込みます。 ここで、再度、着陸時の姿勢について説明があります。 「ゴー」という普段、聞きなれない音とオレンジ色に燃えたぎる炎とともに”フワッと” 離陸していきます。
この感覚は口ではうまく説明できません。

離陸

高度計 2874フィート 気球からの景色!
熱気球はグングン高度を上げ、地上のバスがドンドン小さくなっていきます。 快晴・ほぼ無風。
これ以上の天気は無いと言ったところでしょうか!
雨男 返上?の瞬間でした。

前回は風の影響で余り高く上がれませんでしたが今回は一気に上昇。前回のモヤモヤ感を一気に取り戻した感じでした。

先程、バスから見た熱気球はどこに行ってしまったのだろうか、辺りには我々以外の熱気球はなく、この広い空を独り占めしているようで大満足でした。

着地

カフェ 空気抜き
バスへ移動
だんだん、高度が下げられてきました。どうやら、着陸態勢に入ったようです。
パイロットはロープを操作して、着地点に熱気球を誘導しています。 地上ではバスや熱気球を搬送する4WDが着陸予定地点に先回りして待っていました。パイロットと地上部隊は無線で交信しているのです。
ところが、どんどん、バスのいる場所から離れて行くではありませんか? 熱気球は風次第、どこに飛んで行くか、わからないそうです。 我々としては、飛行時間が伸びて得した気分です。

高度はどんどん下がり、進行方向に高い木々が! 大丈夫か? ちょっとヒヤヒヤしたりして・・・。 木々の向こうは、牧草地というよりは、背の高い草木の生えた荒地? まさか、あそこに着陸するのかな?なんで、その手前の綺麗な牧草地に降りないんだろう?

この後、皆で、熱気球をたたむ作業があることを私は知っているので、作業上、草が少ない、平らな場所が良いに決まっているのに・・・。 離陸時に再度、事前に教えてもらった着陸姿勢を取るよう指示が出ました。
ゴンドラは背の高い草をなぎ倒しながら、無事着陸。

興奮覚めやらぬまま、指示に従いゴンドラから順次降ります。
今度は、片付けのお手伝いです。 みんな一列に並び、空気を抜きながら1本の棒状に熱気球を畳み、丸めて行きます。
子供は熱気球の上を楽しそうに転がりながら空気を押し出しています。

熱気球に触るなんて滅多にできない体験です、皆さん片付けにも積極的に参加しましょう!その為にも動きやすい服装で参加しましょう。

トレーラーに熱気球とゴンドラを載せ、トレーラーの両サイドに乗りバスまで移動します。

朝食

シャンペンでお出迎え 朝食はビュッフェスタイル
朝食会場までバスで20分ほど移動。 そこは、赤い屋根の可愛らしい建物。歴史あるオライリーワイナリー。 まずはシャンペン サービスでお出迎え。

そして、奥の朝食会場へ移動すると、そこにはビュッフェスタイルの朝食が。
ベランダで メインディッシュ
パンとジャム、シリアル、フルーツ、コーヒー・紅茶・牛乳・ジュース。 想像していたものと違い、正直これだけ?と思ってしまいました。
文句を言っても始まりません。

お皿に盛り付け、ぶどう畑が見渡せる、ベランダのテーブルで食べていました。

すると、一人一人にあとからメインディッシュを運んでくるではありませんか!
ベーコン、スクランブルエッグ、ソーセージ、焼きトマト、ハッシュドポテト(こちらはお代わりができません)朝からこれだけ食べれば十分でした。
英語が分からないと、こう言う思い違いもあるのです。 

ワイナリー散策

無料のテイスティング カモノハシ案内
食事を済ませた私は、無料のテイスティングに挑戦しました!!

ワインのことはほとんど無知なのですが、何事も経験です。 白・赤を数種類テイスティングさせていただきました。 もちろん、いろんな賞を受賞しているワインの購入もできますよ。


さらに、出発まで余裕があったので、ワイナリーをブラついていると、こんな看板発見。

珍獣カモノハシがいるらしいのです。 足音を消して観測ポイントの小川で静かに観察するも結局発見できず。 ちょっと時間帯が悪かったのかもしれない。

出発

フライト証明書
お腹もいっぱいになったころ、ゴールドコースト市内に向けて出発。 皆、大空を満喫後、お腹も満たされ、気分はもう夢心地。
バスに乗る時 フライト証明書をもらいます。
今度は、写真のような朝日を是非見てみたいものです。

ツアーを終えて


熱気球は法的には高度7500フィート(2250m)まで上昇可能とのこと。今日の最高高度は3800フィート(1140m)でした。
帰り道、どうして、時間を掛けてまでも、荒地に着地したのか? ドライバーのDONさんに聞いてみた。それは着地点の土地所有者と関係があるとか? たとえ、そこが降りやすい場所であっても、気難しい所有者の場合はそこを避けて、あえて、違う場所に降りることがあるんだ、と言うことでした。(と、私の英語力で理解しました)

飛行機でもヘリコプターでもない違った感覚の“乗り物” 熱気球。 ぜひお試しください。

今回のツアースケジュール
4:45 ホットエアー社のバスがホテルにお迎え(ホテルによりお迎え時間が異なります) 離陸地点のヒンターランドまでドライブ。日本語スタッフによる説明もあります。
5:45 離陸地点では気球がみるみる膨らんでいきます。迫力満点!
6:15 いよいよ離陸。あっという間に地面が遠ざかり、、感動の瞬間です! 30分の空中散歩に出発!ほかの気球も次々に離陸! 上空からは野生動物が見られることも・・・。 眼下に広がるのは美しいヒンターランドの景色。
6:45 もう少し見ていたい景色に別れを告げていよいよ着陸! 着陸後は全員で気球をたたみます。
8:00 カナングラ地域のワイナリーでおいしい朝食
10:30 朝食後、ホテルまでお送りします。ご希望でツアー集合場所やショッピングセンターへお送りすることもできます。

持ち物
ツアー参加券(バウチャー)、フライト保険料30ドル、汚れてもいい動きやすい服装(白や明るい色、スカートはお避けください) 長袖の上着 帽子、サングラス、日焼け止め、スニーカーまたは底の平たいシューズ(ハイヒールはお避け下さい)、カメラ&ビデオ(400ASAフィルムをお勧めいたします)

※料金、ツアー内容はツアー参加時のものとなります。
最新情報は下記のリンクよりご確認下さい。

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投稿日: 2009年12月23日

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